2026. 09. 01 (火)

PV5に続く大型電動化PBV『ザ・キアPV7』登場…起亜、電動化PBVラインアップを拡大

  • 第二のPBVが姿を現す…9月IAAで初展示

大型電動化PBV『ザ・キアPV7』ティーザー写真
大型電動化PBV『ザ・キアPV7』ティーザー [写真=起亜]

起亜は新たな大型電動化目的基盤車両(PBV)を前面に出し、未来のモビリティ市場に挑む。
 
起亜は31日、電動化PBVラインアップの第二モデル『ザ・キアPV7』のティーザー画像と映像を初めて公開した。PV7は起亜PBV専用の電気自動車プラットフォーム『E-GMP.S』を基にした大型PBVモデルである。
 
PV7を通じて電動化PBVラインアップを大型化し、急速に変化する顧客のビジネス環境や多様なライフスタイルの需要に応える戦略である。
 
特に今回のティーザーは、ユーザーの多様なビジネスやライフスタイルに合わせた空間を提供することを目的とし、使用目的や方法に応じて柔軟に拡張するPBVの可能性を示した。
 
E-GMP.Sプラットフォームを基に、広く柔軟な空間を提供し、専門的な業務現場から日常的な移動やレジャー活動に至るまで、様々な目的に対応する新しいモビリティ体験を提供する。
 
来る9月、ドイツのハノーバーで開催される世界最大の商用車見本市『IAAトランスポーテーション2026』において、PV7を世界初公開する予定である。また、PBV戦略やビジョンを示し、多様なPV5派生モデルも発表する計画である。
 
なお、起亜の初の電動化PBV『PV5』は、今年上半期に欧州で13,116台販売され、電気バンCセグメント市場で37%のシェアを獲得し、1位を占めた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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