2026. 09. 01 (火)

現代キャピタル、インドで金融法人を正式設立

  • RBIから非銀行金融会社の事業権を取得

  • 14番目の海外金融法人

現代キャピタルの写真
[写真=現代キャピタル]

現代キャピタルは、世界第3位の自動車市場であるインドにおいて、金融法人を正式に設立し、本格的な営業を開始することを発表した。

現代キャピタルは、既存のインドのコンサルティング法人を金融法人『現代キャピタルインディア(Hyundai Capital India)』に転換し、営業を開始する。これは現代キャピタルの14番目の海外金融法人であり、合弁会社ではなく独自の経営権を持つ法人である。

現代キャピタルは、今年3月にインド中央銀行(RBI)から非銀行金融会社(NBFC)の事業権を取得した。今後は、グローバルな自動車金融事業の経験を基に、インド市場と顧客の特性に応じた現地化戦略を推進する計画である。

設立初期には、現地の自動車販売ディーラーに金融サービスを提供するディーラー金融を中心に事業を展開する。これは、広大な国土と地域ごとの金融環境の違いが大きいインド市場の特性を考慮した戦略である。

現代キャピタルは、インド全土でディーラー金融ネットワークを拡大するとともに、一般顧客向けのリテール金融への進出に向けた営業・リスク管理体制も構築する方針である。現代自動車グループがインドにおける生産能力と電気自動車のラインナップを拡大しているため、自動車販売を支える金融の役割も強化される見込みである。

現代キャピタルは、現在アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリアなど、世界14カ国で合計19の法人を運営している。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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