2026. 09. 01 (火)

現代自動車労組、賃金交渉の暫定合意案に対する賛否投票を開始

 울산市北区の現代自動車 울산工場名村正門で、4時間の部分ストライキにより早退する労働者たちの様子。現代自動車労組は19日からこの日まで毎日4時間の部分ストライキを行い、21日には10年ぶりに8時間の全面ストライキに入る。
울산市北区の現代自動車 울산工場名村正門で、4時間の部分ストライキにより早退する労働者たちの様子[写真=聯合ニュース]


現代自動車労働組合(金属労働組合現代自動車支部)は、31日、今年の賃金交渉の暫定合意案に対する賛否投票を開始した。

労組はこの日午前6時から、蔚山・全州・アサン工場および南陽研究所などで、全組合員(約3万9000人)を対象に投票を行った。

全組合員の過半数が投票し、投票した組合員の過半数が賛成すれば、今年の現代自動車の賃金交渉は終了する。

これに先立ち、現代自動車の労使は、月基本給10万ウォンの引き上げ、成果金400%+1270万ウォン、株式15株、福利ポイント50万ウォンの支給、夏季休暇費20万ウォンの引き上げ、2028年までに技術職(生産職)500人の新規採用などを含む暫定合意案を策定した。

この日の投票が終了した後、投票箱は全国から蔚山工場の労組事務所にすべて移送される。その後、開票が開始され、最終結果は午後遅くに発表される見込みである。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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