この日、聯合ニュース、AP、EFE通信などによると、ネパールの災害管理庁が集計したところ、ネパール国内の洪水による死者は少なくとも788人、行方不明者は2502人(外国人592人)に達した。
中国当局が集計したチベット自治区の死者16人、行方不明者546人(外国人261人)を合わせると、今回の洪水による全体の死者は少なくとも804人、行方不明者は3048人となる。
ネパール当局は、被害地域である中部バグマティ州の水力発電所現場11か所以上で少なくとも933人の作業者が行方不明になっており、その中でもラスワ地域のトリシュリ3A・3B発電所を中心に100人以上がトンネル内に孤立している可能性があると報告している。
これを受けて、ネパール軍の救助隊は前夜、トリシュリ3A発電所の土砂に埋まったトンネル上部にドリルを使用して進入路を開け、その後パイプを設置して空気を注入し、カメラを投入し始めた。
続いて、救助隊はドリル、掘削機、油圧カッターなどの重機と爆薬を動員し、トンネルに4つの穴を掘った後、ロープを使ってトンネル内部に進入することに成功したとネパールエネルギー省が明らかにした。
救助隊は現在、内部に閉じ込められた人々の状態、位置、安全性を確認する作業を進めている。
ネパール首相府は声明で「(救助隊が)ロープを使って穴の中に降り、内部の人々を呼びかけたが、何の応答もなかった」と述べた。
一方、ネパール政府は大洪水の被害復旧費用として約400億~500億ドル(約5兆5000億~6兆9000億円)が必要になると見積もっている。最大の推定額である500億ドルはネパール全体の経済規模の10%に近い大きな金額である。
カナル大臣は「被害規模を調査した後、(復旧)計画を策定する予定だが、まず国際社会に支援を求めている」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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