2026. 08. 26 (水)

猛暑と休暇シーズンにより流通業者の売上6.4%増加…大手スーパーは5ヶ月連続のマイナス成長

ソウル市内の大手スーパーに貼られた定期休業に関する案内文
ソウル市内の大手スーパーに貼られた定期休業に関する案内文。 [写真=聯合ニュース]
先月、猛暑と休暇シーズンの影響で流通業者の売上が増加傾向を維持していることが明らかになった。しかし、大手スーパーと準大規模店舗(SSM)の不振は続いている。

産業通商部が26日に発表した「2026年7月主要流通業者売上動向」によると、調査対象の主要流通業者全体の売上は前年同月比で6.4%増加した。オフライン売上は3.2%、オンライン売上は8.5%増加した。

産業部は、猛暑と休暇の影響でデリバリーサービスの利用や旅行商品購入が増加したと予測している。特に海外有名ブランドの強さやオンライン食品購入の拡大により、全体の売上が上昇傾向を示した。

消費者心理も回復傾向にある。韓国銀行の7月消費者心理指数(CCSI)は106.8で、前月より0.2ポイント上昇した。5月から3ヶ月連続で基準線である100を上回っている。

オフラインでは業態別の実績が分かれた。百貨店の売上は消費者心理の回復と夏の休暇需要に支えられ17.9%増加した。特に海外有名ブランドの売上は28.9%急増した。家電・文化部門も10.1%増加するなど、全ての商品群で売上が増加した。

コンビニエンスストアの売上は1.1%増加した。来店客数は0.5%減少したが、購入単価が1.6%上昇し、売上を押し上げた。店舗数は5万3458店舗で1.0%減少し、店舗当たりの売上は2.1%増加した。百貨店とコンビニエンスストアの売上は昨年7月から13ヶ月連続で増加傾向を維持している。

一方、大手スーパーの売上は11.2%減少し、5ヶ月連続でマイナスを記録した。購入件数が18.0%減少した影響が大きい。特に企業再生手続きを進めているホームプラスが先月13日から今月12日まで一部店舗を臨時休業したため、7月の調査からホームプラスの実績が除外されたことも減少幅に影響を与えた。企業型スーパーマーケット(SSM)の売上も2.9%減少し、8ヶ月連続で減少している。主力品目である食品の売上が2.5%減少したためである。

オンライン売上は休暇シーズンに伴い配送や旅行関連の需要が増加し、食品・家電販売が拡大することで成長を続けた。商品群別ではサービス・その他の売上が17.5%増加し、家電・電子機器が11.4%、食品が10.4%の増加率を記録した。

全体の売上におけるオンラインの占める割合は60.8%まで上昇した。オンラインの割合は2022年の53.0%から2023年の53.8%、2024年の56.4%、昨年の59.0%と、着実に上昇傾向を示している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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