2026. 08. 26 (水)

ヌリホの5回目の発射、10月に実施予定…宇宙航空庁、発射許可を承認

宇宙航空庁 MI
[写真=宇宙航空庁]

韓国型発射体ヌリホの5回目の発射が、今後10月中に実施される見込みである。宇宙航空庁が発射許可の審査を終え、ヌリホ5号機の発射を正式に承認したためである。

25日、宇宙航空庁はこの日、第10回宇宙開発振興実務委員会を文書で開催し、「韓国型発射体5号機発射許可審査結果」を審議・議決した。

民間と官庁が共同で構成した発射許可審査委員会は、約3ヶ月間にわたりヌリホの使用目的が適切であるか、発射過程の安全管理が適切に行われるか、事故発生時の損害賠償責任を負う能力があるかなどを総合的に検討した。今回の5回目の発射では、国家安全保障や災害対応などに活用される超小型群集衛星5機が主搭載衛星として搭載される。これらの衛星は高頻度・高精度の観測任務を遂行し、太陽同期軌道に投入される予定である。電離圏観測や国産素子・部品の宇宙検証、海流分析などを目的とするキューブ衛星10機も同様に太陽同期軌道に投入される。

この日、実務委員会では韓国型衛星航法システム(KPS)衛星発射スケジュール調整のための開発計画変更案も議決された。昨年5月に開催された第5回実務委員会では、KPS衛星1号機の開発スケジュールを20ヶ月遅らせ、2029年9月に発射する方針が決定された。今回はこれに合わせて後続衛星の発射スケジュールも調整された。ただし、2035年までにKPS衛星8機を配備するという既存の目標は維持することにした。

オ・テソク宇宙航空庁長は、ヌリホ5回目の発射を今後の継続的なヌリホ発射と自社発射体を活用した宇宙進出能力の確保につなげると述べた。また、発射許可審査が終了した後も発射管理委員会などを通じて発射準備状況を継続的に確認すると語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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