2026. 08. 26 (水)

コロッセウム、来月日本で『ICUコン』開催…Kブランドのグローバル展開を支援

  • ファンダムとKブランドを結びつけ消費促進

  • 市場検証から流通までワンストップ支援

コロッセウムコーポレーションが来月日本東京で開催するアイドルコマースイベント『ICUコン イン 東京-ICHI』のプロモーション画像 [資料=コロッセウム]
コロッセウムコーポレーションが来月日本東京で開催するアイドルコマースイベント『ICUコン イン 東京-ICHI』のプロモーション画像 [資料=コロッセウム]

供給網管理(SCM)に基づく流通業者であるコロッセウムコーポレーションは、来月アイドルコマースイベントを皮切りにグローバル事業を本格化させる。
コロッセウムは、9月11日から12日にかけて日本東京の第一生命ホールで『ICUコン イン 東京-ICHI』を開催すると25日に発表した。
ICUは『アイドルコマースユニバース(Idol Commerce Universe)』の略で、K-アイドルとK-ブランドを結びつけ、ファンダムと商品消費がつながる新しい流通環境を創出するプログラムである。
ICUコンはICUの初のオフラインイベントであり、コロッセウムが主催し、KBSジャパンが主管する。入場券は日本の電子商取引業者Qoo10が独占販売する。
イベントは初日にファンサイン会などのファンイベント、2日目にアイドルのパフォーマンスとブランドを連携させた本公演が行われる。ワンダーガールズのユビン、f(x)のルナ、Block Bのユクワン、超新星のソンジェ、JBJ出身のケンタなどのアイドルが現地で化粧品・健康食品などさまざまなK-消費財を紹介する予定である。
コロッセウムはICUを通じて中小Kブランドが現地市場性を確認できるよう支援する。特に現地ファンダムを確保したK-アイドルの知的財産権(IP)を活用し、ブランドを広め、該当市場で製品とサービスを検証できるテストベッドを提供する。
日本市場攻略にも加速をかける。12月には参加ブランドを大幅に増やした年末イベントを開催し、来年にはKブランドとKカルチャーを包括するオフライン拠点を設ける計画である。
朴振秀コロッセウム代表は「K-消費財が全世界の消費トレンドを牽引しているが、中小企業の多くは海外供給網管理に苦労している」と述べ、「コロッセウムが市場検証から流通・販売、物流を一つの流れでつなぎ、ブランドの海外進出全過程を支援する」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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