2026. 08. 26 (水)

ヌリホ 5号機の発射許可…超小型群集衛星5機を宇宙へ

  • 宇宙庁、25日に第10回宇宙開発振興実務委員会を開催

韓国の高興ナロ宇宙センターで4回目の発射に向けて立ち上がったヌリホ
韓国の高興ナロ宇宙センターで4回目の発射に向けて立ち上がったヌリホ。[写真=聯合ニュース]


超小型群集衛星5機とキューブ衛星10機を宇宙へ運ぶ韓国型発射体(KSLV-Ⅱ)ヌリホ5号機が発射許可を受けた。

宇宙航空庁は25日、第10回宇宙開発振興実務委員会を開催し、ヌリホ5号機の発射許可審査結果を審議・決議した。

民間・官庁の専門家で構成された発射許可審査委員会は、約3ヶ月間にわたり発射体の使用目的や安全管理の適正性、事故発生時の賠償責任負担能力などを総合的に検討した。

ヌリホ5号機には、高頻度・高精度観測を通じて国家安全保障や災害対応に活用される超小型群集衛星5機、電離圏観測、国産素子部品の宇宙検証、海流分析などの目的を持つキューブ衛星10機が搭載される。ヌリホはこれらの衛星を太陽同期軌道に投入する予定である。

また、実務委員会では韓国型衛星航法システム(KPS)の衛星開発計画の調整案を審議・決議した。宇宙庁は2035年までにKPS衛星8機の配置を完了する目標を掲げている。

オ・テソク宇宙航空庁長は「今回のヌリホ5回目の発射を、今後宇宙航空庁が推進するヌリホの継続発射、さらには我々の発射体を通じた自力宇宙進出能力の開発に結びつける」と述べ、「搭載衛星を軌道に安全に上げられるよう、発射準備を着実に進めていく」と語った。

一方、ヌリホは10月頃に発射される予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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