2026. 08. 26 (水)

輸入車市場で注目のEセグメントSUV…ポールスター・ボルボが参入

  • 上半期2万172台登録、輸入車10台に1台の割合

写真=チャットGPT生成
[写真=チャットGPT生成]
国内の輸入車市場で、準大型クラスのEセグメントスポーツユーティリティビークル(SUV)が新たな激戦区として浮上している。今年上半期の販売台数は前年より約15%増加した。ボルボやポールスターなども新車を次々と投入し、市場の成長にさらなる拍車がかかる見込みである。

25日、韓国輸入自動車協会(KAIDA)に登録された今年上半期のEセグメント輸入SUVは23種類で、合計2万172台に達した。これは昨年同時期の1万7575台から14.8%増加した数値である。

上半期の全輸入車市場(18万4032台)において、EセグメントSUVが占める割合は10.96%であり、国内で販売された輸入車10台のうち1台以上がEセグメントSUVである。

Eセグメントは準大型クラスの車体を基に、広い室内空間と高級仕様を特徴としている。家族単位やレジャー・余暇活動を楽しむ需要層が広がり、販売が急速に増加している。

モデル別では、ドイツのプレミアムブランドが強さを見せた。メルセデス・ベンツのGLEクラスが上半期に3680台で最も多く販売され、BMWのX5が3464台で続いた。

アメリカのテスラはモデルXが上半期に2646台販売され、EセグメントSUVの中で3番目に多い販売台数を記録した。国内でもフルセルフドライビング(FSD・監督型)機能が利用可能になったことで、モデルXへの関心が高まった影響である。

Eセグメント市場が拡大する中、輸入車メーカーも新車を前面に出して市場攻略を加速させている。ポールスターとボルボはEセグメントSUVのポールスター3・EX90を国内に投入し、出陣表明を行った。業界では大型SUVに対する消費者の好みと高級輸入車の需要が相まって、EセグメントSUV市場が当面成長を続けると見込まれている。

金必秀 大林大学未来モビリティ学科教授は「過去、SUVはオフロード用という認識が強く、セダンに比べて静粛性や乗り心地が不足していたが、最近はセダンの技術がSUVに移行し、大きく改善された」と述べ、「準大型SUVに対する国内需要は今よりもさらに大きくなるだろう」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기