2026. 08. 26 (水)

GTX-C実施協約変更案が民間投資事業審議委員会を通過…下半期着工に一歩前進

 
GTX-C路線図
GTX-C路線図 [写真=国土交通部]

首都圏広域急行鉄道GTX-C路線事業が下半期着工目標に一歩近づいた。事業推進条件の変化を反映した実施協約変更案が民間投資事業審議委員会を通過し、本工事着手のための行政手続きが事実上完了した。
 
国土交通部は25日に開催された民間投資事業審議委員会で、GTX-C民間投資事業実施協約変更案が審議を通過したと発表した。
 
今回の実施協約変更は、4月に大韓商事仲裁院が総事業費の一部増額に関する仲裁判定を行ったことなど、事業推進条件の変化を反映するための手続きである。長期間遅延していたGTX-C事業を正常化するための重要な行政手続きだと国土部は説明している。
 
GTX-C事業施行者は、変更された実施協約に基づき施工会社と施工契約を結び、投資者と金融契約を締結した後、国土部に着工届を提出する。これに続いて本工事に着手する手順となる。
 
国土部は、残る施工契約と金融契約の手続きも順調に進んでいると説明した。事業施行者と協議を続け、着工準備が滞りなく完了するよう管理する方針である。
 
GTX-Cは首都圏の南北軸を結ぶ重要な広域急行鉄道事業とされている。開通すれば、京畿北部とソウル都心、京畿南部間の移動時間が大幅に短縮され、首都圏の通勤交通条件の改善に寄与することが期待されている。
 
GTX-Cは開通期待感が路線周辺の不動産市場にも影響を与えてきた事業であり、実際の着工日程が具体化される場合、主要停車駅周辺の開発・分譲市場への関心も再び高まる可能性がある。
 
国土部関係者は「残る施工契約と金融契約も順調に進んでおり、滞りなく完了できるよう事業施行者と緊密に協議する」と述べ、「本工事着手日程が具体化され次第、国民に迅速かつ正確にお知らせする予定である」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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