2026. 08. 26 (水)

表彰院「張美蘭さんの検死結果、簡単に結論づけることは難しい」

 
警察が24日、済州特別自治道のハンリム邑スウォン里のヤシ農場で数ヶ月前に失踪した張美蘭さんの遺体を発見し、現場検証を行っている様子。写真=聯合ニュース
警察が24日、済州特別自治道のハンリム邑スウォン里のヤシ農場で数ヶ月前に失踪した張美蘭さんの遺体を発見し、現場検証を行っている様子。 [写真=聯合ニュース]

表彰院犯罪科学研究所の所長は、最近済州で発生した失踪者張美蘭(37)さんの事件に関して「現在まで明確な他殺の兆候や第三者の関与の痕跡は発見されていない」としつつも、簡単に結論づけることはできないと述べた。

表所長は25日、CBSラジオ『パク・ソンテのニュースショー』に出演し、「プロファイリングや科学捜査の原則上、現段階ではどのような推測や結論も出せない」とし、「実務現場の観点から見ると、誰かと身体的な争いをした痕跡は全くなく、第三者が出入りした痕跡や遺体の変動・移動・遺棄の痕跡もない」と述べた。

続けて「現場での遺体検死の結果、絞殺であると推定される点が重要である」とし、「絞殺は重力による頸部圧迫窒息を意味し、かなりの数が自ら行った行動によるものであると判断される可能性が高い」と説明した。

さらに「実務上は自殺の可能性が高いと見ることができるが、そうした状況を生み出す他の要因も排除できないため、まだ結論を出すには慎重な状況である」と付け加えた。

表所長は初期の捜索の不備についても残念な気持ちを表明した。彼は「失踪当時の服装、所持品、CCTV映像などを考慮すると、最優先で徒歩移動の可能性を見なければならなかった」とし、「警察が最初に連絡が取れたと嘘をつかずに捜索を続けていれば、生存の有無は分からなくても早期発見は十分に可能だっただろう」と指摘した。

事件を虚偽に終結させた担当警官についても「猫に魚を任せたようなものであり、警察の地位と権限、システムを悪用した明白な犯罪行為である」とし、「現在明らかになった二人以外にも他の者がそうであると推測してはならず、生死の有無と位置が確認されるまで全数調査を必ず行うべきである」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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