25日、NH投資証券によると、18日から募集を開始した『N2 IMA1中期型第3号』は、募集開始から1日で目標金額1200億円を全て達成した。募集期間は当初24日までの予定だったが、早期に締切となった。
第3号の成果報酬基準利回りは年4.5%で、1・2号の年4.0%より0.5ポイント高くなった。NH投資証券は、このような条件変更とともにIMAへの市場の関心が高まったことが早期完売につながったと見ている。
今回の完売により、NH投資証券はIMA商品で3回連続の募集目標を達成した。4月の第1号で4000億円、6月の第2号で1200億円を募集した後、第3号でも1200億円を達成し、累積発行額は6400億円に増加した。
特に第3号では高額資産家の投資比率が大きく増加した。金融資産10億円以上の顧客の販売金額比率は68%で、1号の62%、2号の51%を上回り、3商品中で最も高い水準である。金融資産30億円以上の顧客の販売金額比率も前回より増加した。
法人資金の流入も安定している。第3号の法人顧客販売金額比率は49%で、1号57%、2号66%に続き、3回とも全体販売金額の半分近くを占めた。1〜3号累積基準で法人顧客の販売金額比率は56.7%である。
外部資金もかなり流入した。第3号の販売金額の42%が新規資金として確認された。1〜3号累積基準で新規資金比率は56.7%に達した。
NH投資証券はIMA商品の連続完売の背景として、リテールと運用、投資銀行(IB)部門間の連携営業を挙げている。商品企画と設計はリテールのチャネルソリューション部門と運用事業部のIMA運用本部が協議して進める。販売はWM事業部とデジタル事業部が担当し、募集された資金はIMA運用本部が運用する。
運用過程ではIB事業部のディールソーシング能力も活用される。実際に1・2号に組み込まれた国内企業貸付、買収ファイナンス、私募債、ブリッジローンなどの資産はすべてIB事業部を通じてソーシングされた。
배광수 NH投資証券代表取締役は「3回連続完売と高額資産家・法人顧客の安定した流入は、IMAが安定した資金運用先として市場で確固たる地位を築いたことを示す結果である」と述べ、「リテールの商品の企画・営業能力とIB事業部のディールソーシング能力、運用事業部の運用能力が有機的に結合した連携ビジネス構造を持続的に高度化し、顧客により良い投資機会を提供する」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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