2026. 08. 26 (水)

政府、今年の公的備蓄米40万トンを確定…中間精算金は6万円に決定

セジョン市政府セジョン庁舎5号農林水産食品部 2023年10月13日撮影=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com
セジョン市政府セジョン庁舎5号農林水産食品部 2023年10月13日撮影=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com
政府は今年の公的備蓄米の購入量を40万トンに確定した。公的備蓄の購入にかかる中間精算金は、1袋(40㎏)当たり6万円に引き上げられる。

農林水産食品部は国務会議を経て、これらの内容を盛り込んだ『2026年公的備蓄実施計画及び2027年度政府管理穀物需給計画』を最終確定したと25日に発表した。

今年の公的備蓄米の購入量40万トンのうち、3万5000トンは粉米で充填される。最終的な購入価格は収穫期(10~12月)の全国平均産地米価を玄米価格に換算して年末に決定される。中間精算金は2017年から3万円で固定されていたが、2024年に4万円に上昇し、今回の米価動向を反映して2万円追加で引き上げられた。

高品質米の生産を促進する政策も導入される。政府は環境に優しい稲作を対象に『低タンパク質環境に優しい稲優遇支援』を試験運営する。タンパク質含量検査の結果、数値が低い上位30%の農家に対して、購入価格の5%ポイントを加算金インセンティブとして支給する方針である。

公的備蓄米の購入対象品種は、多収穫品種(黄金の実・ホプム・新実など)を除き、各市・郡で事前に指定された2品種に制限される。指定外の品種を出荷した場合、該当農家は今後5年間、公的備蓄米の出荷が制限される。

政府は今年末に政府管理穀物の米在庫を71万トンと予想している。政府は公的備蓄米の購入及び販売、貸出米の返却などを考慮し、2027年度の穀物在庫を84万トン程度に管理する計画である。

正恵連農林水産部食糧政策官は「国民に安定した食糧を供給するため、公的備蓄と政府管理穀物の需給管理を滞りなく進める」と述べ、「今年は中間精算金を引き上げて農家の経営安定を助け、低タンパク質米の優遇購入を通じて高品質米生産体制をさらに強化する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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