2026. 08. 26 (水)

SH、協力企業のESGを強化…地方公企業初の共生協力基金活用

  • 協力中小企業10社のESG診断を実施

  • 優良企業確認書発行で政府事業の加点・金利優遇

SHの黄相夏社長(左)と大・中小企業・農業協力財団の変泰燮事務総長が協定書を掲げている。 [写真=SH提供]
SHの黄相夏社長(左)と大・中小企業・農業協力財団の変泰燮事務総長が協定書を掲げている。 [写真=SH提供] 
ソウル住宅都市開発公社(SH)は、地方公企業として初めて共生協力基金を活用し、協力中小企業のESG経営能力の強化に取り組むことを発表した。
 
SHは25日、大・中小企業・農業協力財団(共生協力財団)と協力中小企業の共生協力及びESG能力強化のための業務協約(MOU)を締結した。
 
この協約は、公的機関と協力中小企業間の共生協力を基に、協力企業のESG経営能力を向上させ、自主的なESG活動を支援するために策定された。
 
SHはこの協約に基づき、協力中小企業10社を対象に現場実査などを行い、ESG能力を診断する。診断後、企業ごとの特性に応じてESG指標を設定し、カスタマイズされた助言を提供するほか、中長期戦略と実施案も提示する計画である。
 
共生協力財団は、SHが提示した助言及び中長期実施案を80%以上遵守した企業に対して『ESG優良中小企業確認書』を発行する。確認書を受けた企業は、政府事業参加過程で加点を受け、金利優遇の特典も得られる。
 
SHはこの事業を通じて、協力中小企業のESG経営基盤を強化し、公的機関と協力企業間の持続可能なサプライチェーン構築にも寄与することを期待している。
 
黄相夏SH社長は「協力中小企業のESG経営能力は持続可能なサプライチェーン構築に直結する要素である」と述べ、「関係機関と協力し、協力企業のESG活動を支援し、サプライチェーン全体で責任経営基盤を強化していく」と語った。
 
一方、SHはセゴク・カンイル・マゴク地区などで国民賃貸住宅1973戸の入居者及び予備入居者を募集し、31日から申込受付を開始する。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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