2026. 08. 26 (水)

海外直送利用者必見…28日から通関手続きが変更される

  • 新規・変更・更新コードに使い捨て認証番号を適用

  • 関税の照会・納付・還付から通関状況の確認まで一元処理

仁川空港本部税関特送物流センター
仁川空港本部税関特送物流センター [写真=聯合ニュース]

海外直送に使用する個人通関固有番号の本人確認手続きが強化される。個人通関固有番号を新たに発行または情報を変更した利用者は、海外直送時に使い捨て認証番号を追加で入力しなければならない。

関税庁は24日、個人通関固有番号の盗用を防ぐため、28日から『電子商取引専用通関プラットフォーム』の試験運用を開始すると発表した。

海外直送の増加に伴い、他人の個人通関固有番号を利用した税金の脱税や麻薬密輸などの悪用事例が発生しているため、本人確認手続きを強化することにした。

最も大きな変更は『使い捨て認証番号』の導入である。適用対象者は、海外直送の注文時に個人通関固有番号とともに、メールやSMSで送信される使い捨て認証番号を入力しなければならない。個人通関固有番号だけを知っていても、認証番号を受け取らなければ購入者本人確認を通過することが難しくなる。

新制度は段階的に適用される。28日以降に個人通関固有番号を新たに発行したり、住所など既存の登録情報を変更した場合、即座に使い捨て認証番号の適用対象となる。

 
政府大田庁舎で電子商取引専用通関プラットフォーム試験運用に関するブリーフィング後、質問に答える李鎮熙通関局長
政府大田庁舎で電子商取引専用通関プラットフォーム試験運用に関するブリーフィング後、質問に答える李鎮熙通関局長 [写真=関税庁]

既に発行された個人通関固有番号は2027年の誕生日に期限が切れる。更新するまでの間は、今まで通り個人通関固有番号だけを入力して海外直送を行うことができ、更新後は個人通関固有番号と使い捨て認証番号を一緒に入力することになる。

今後、個人通関固有番号には1年の有効期限が適用される。関税庁は昨年、関連告示を改正し、有効期限を1年と定め、定期的に更新する制度に変更した。更新や情報変更、再発行などは関税庁の電子通関システムなどを通じて行うことができる。

ただし、ショッピングモールによっては、利用者が認証番号を直接入力しなくてもよい場合がある。関税庁が認めた本人確認システムを備えたショッピングモールでは、ショッピングモールが購入者の本人確認を行うため、購入過程で個人通関固有番号と使い捨て認証番号の入力を省略できる。

28日から試験運用を開始する電子商取引専用通関プラットフォームでは、海外直送に関連する業務を一元的に処理できるようになる。個人通関固有番号の新規発行・更新・解除や盗用の報告、本人の海外直送通関状況や履歴の照会、納付すべき税金の照会と納付、還付申請などの機能を提供する。

関税庁は試験運用を経てシステムを安定化させた後、電子商取引専用通関プラットフォームを年内に正式に開通させる計画である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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