2026. 08. 26 (水)

ユハンキムバリー、早産児用超小型おむつの寄付700万パッドを突破

  • 2017年から新生児4万6826人を支援

ハギスの早産児用おむつの写真ユハンキムバリー
ハギスの早産児用おむつ [写真=ユハンキムバリー]


ユハンキムバリーは、ハギス早産児キャンペーンを通じて寄付した超小型おむつが700万パッドを超えたと25日に発表した。

2017年7月から今年7月までの累計で、早産児4万6826人が支援を受けた。早産児とは、妊娠37週未満または体重2.5kg以下で生まれた新生児を指す。国内の新生児10人に1人が早産児に該当する。

現在、早産児専用の超小型おむつを製造しているのはユハンキムバリーだけである。超小型おむつは携帯電話のサイズ程度で非常に小さく、非常に精密な品質管理と別途設備が必要なため、経済性だけでは手が届かない。

ユハンキムバリーのハギスは、2011年に早産児用おむつが必要であるとの新生児集中治療室(NICU)の医療従事者の要請を受けて、早産児の実態を調査した。その後、大学病院のNICUと協力し、早産児の皮膚や身体の特性を反映した専用おむつを2017年に発表した。
 

ユハンキムバリー大田工場でハギス早産児用おむつを生産している写真ユハンキムバリー
ユハンキムバリー大田工場でハギス早産児用おむつを生産している。 [写真=ユハンキムバリー]


製品特性を反映し、ユハンキムバリー大田工場は2ヶ月ごとに主力製品の生産を中断し、早産児用おむつを製造している。こうして作られた製品は全国30以上の総合・大学病院の新生児集中治療室と自社オンラインモール「マムキュー」を通じて必要な家庭に無償で提供されている。

ユハンキムバリーの関係者は「700万パッドという数字には、多くの医療従事者や社員、早産児の家族の応援が込められている」と述べ、「今後も早産児に力を与えられるよう、支援対象の新生児集中治療室を拡大していく」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기