2026. 08. 26 (水)

LGイノテック、米国で『フィジカルAI』人材確保に乗り出す

  • グローバル人材採用イベント『イノコネクト』に主要経営陣が参加

ミンジョン LGイノテック CTOが最近アメリカLAダウンタウンのインターコンチネンタルホテルで開催されたグローバル人材採用イベント『イノコネクト(Inno Connect)』で会社の技術ロードマップとビジョンについて発表している。写真=LGイノテック
ミンジョン LGイノテック CTOが最近アメリカLAダウンタウンのインターコンチネンタルホテルで開催されたグローバル人材採用イベント『イノコネクト(Inno Connect)』で会社の技術ロードマップとビジョンについて発表している。 [写真=LGイノテック]

LGイノテックはロボティクスや自動運転などの『フィジカル人工知能(AI)』分野のグローバル人材確保に乗り出した。

LGイノテックは最近、アメリカロサンゼルス(LA)のインターコンチネンタルホテルで海外人材採用イベント『イノコネクト(Inno Connect)』を開催したと25日発表した。

イノコネクトはアメリカの主要大学の優秀な人材を招待し、LGイノテックの事業ビジョンと技術競争力を紹介する採用連携型イベントである。LGイノテックはグローバル人材確保のため、2024年から毎年アメリカ現地でイベントを開催している。

今年のイベントにはミンジョン最高技術責任者(CTO)やイ・ドンフン最高人事責任者(CHO)をはじめ、会社のR&Dを担当する主要幹部が参加した。スタンフォード大学やカリフォルニア工科大学(カリテック)、イェール大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などアメリカの16大学から修士・博士及び経験者30名余りも招待された。

参加者の研究分野はロボティクスや自動運転を含むフィジカルAIのほか、先進パッケージング(Advanced PKG)、次世代光学などである。これはLGイノテックが未来の成長エンジンとして重点的に育成している事業と関連性が高い分野である。

LGイノテックは最近、成長性と収益性の高いフィジカルAIと半導体基板を中心に事業ポートフォリオの高度化を推進している。それに伴い、関連分野の技術競争力を左右する核心R&D人材の確保にも力を入れている。

イベントではLGイノテックの研究者が参加者の専攻に合わせて最新技術トレンドと研究開発の現状を紹介した。経営陣と自由にコミュニケーションを取る『AMA(Ask Me Anything)』セッションを通じて、会社の技術競争力や人材育成哲学、専門家成長支援制度なども共有された。

イベントに参加したミンジョン LGイノテック CTOは「LGイノテックは世界的なビッグテック企業と堅固なパートナーシップを持つグローバル企業で、その中心には世界で認められる最高水準の人材がいる」と述べ、「LGイノテックで能力を発揮し、フィジカルAI時代をリードする主役になってほしい」と語った。

LGイノテックは海外人材確保のための採用プログラムも持続的に拡大している。毎年、国内外の大学・大学院の外国人及び韓国人留学生を対象に『グローバルインターンシップ』を運営しており、優秀な修了者は正社員として採用される。

海外生産拠点でも人材育成に取り組んでいる。ベトナム法人はハノイ工科大学やホーチミン工科大学など現地の主要大学と業務協定(MOU)を結び、契約学科やインターンシップ、進路指導など採用連携プログラムを運営している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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