2026. 08. 05 (水)

7月の輸入車販売、3万976台…圧倒的な1位は「テスラ」

테슬라 매장사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

韓国市場において先月も輸入車が3万台以上の販売を記録し、成長基調を維持した。特にテスラは月間販売1万台を突破し、輸入車市場で首位を守り抜いた。

5日、韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、先月の輸入乗用車新規登録台数は3万976台となり、前年同月比14.3%増加した。ただ、前月(3万8059台)と比較すると、一部ブランドにおける供給不足や夏季休暇シーズンの影響が重なり、18.6%減少した。今年1~7月の輸入車累計登録台数は21万5008台で、前年同期比30.1%増を記録した。

ブランド別では、テスラが1万237台を販売して輸入車市場のトップを死守した。続いてBMW(6533台)、メルセデス・ベンツ(3959台)、比亜迪(BYD、2846台)、レクサス(1474台)、トヨタ(1340台)、ボルボ(958台)、アウディ(935台)、ポルシェ(635台)、MINI(632台)の順となった。

ベストセラーモデルもテスラが上位を独占した。「モデルYプレミアム」が6612台で最多販売を記録し、「モデルYプレミアム・ロングレンジ」(2092台)、「モデル3プレミアム・ロングレンジ」(1239台)がそれぞれ2位と3位に続いた。

エコカー中心の販売トレンドも継続している。電気自動車(EV)は1万5428台と全体全体の49.8%を占め、5割に迫る勢いを見せた。ハイブリッド車(HV)が1万2840台(41.5%)でその後を追った。一方、ガソリン車は2514台(8.1%)、ディーゼル車は194台(0.6%)にとどまった。

国籍別の販売構成比は、欧州ブランドが1万4841台(47.9%)で最多を占めた。次いで米国ブランドが1万464台(33.8%)、中国ブランドが2846台(9.2%)、日本ブランドが2825台(9.1%)の順で集計された。

韓国輸入自動車協会のチョン・ユンヨン副会長は、「7月の輸入乗用車新規登録は、一部ブランドの物不足および夏季休暇の影響などにより前月比で減少した」と説明した。

 
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