2026. 07. 30 (木)

若者の「兵役・雇用・育児の悩み」…国民新聞高の苦情41万件分析

  • 権益委、若者政策改善のため関係省庁に伝達

正日連国民権益委員会委員長が15日、政府セジョン庁舎で2026年下半期業務報告に関する事前ブリーフィングを行っている。写真=聯合ニュース
正日連国民権益委員会委員長が15日、政府セジョン庁舎で2026年下半期業務報告に関する事前ブリーフィングを行っている。 [写真=聯合ニュース]

 
国民権益委員会は最近1年間に若者(19~34歳)が提起した苦情が月平均3万7000件で、前年に比べ約5%増加したと30日発表した。
 
権益委が2025年7月から2026年6月までに国民新聞高に提起された若者の苦情41万件を分析した結果、苦情者は分類別に男性(70.1%)、30~34歳(52.8%)、首都圏居住者(58.2%)が多数を占めた。
 
男性は兵役関連の苦情が最も多く、女性は雇用・育児関連の苦情の割合が高かった。
 
兵役関連では、軍経歴証明書の発行や予備軍訓練の不便問題を提起する苦情が多数あり、雇用分野では職業訓練の運営改善、賃金未払いの解決、退職金の支払いなど労働権保護を求める苦情が多かった。
 
妊娠・出産・育児関連の苦情は、産休、育児休暇、育児期間の短縮勤務など、仕事と家庭の両立制度を実施しない勤務先を報告する内容が多く、不妊治療の健康保険適用拡大などの支援政策改善要求もあった。
 
このほか、住宅供給・融資条件の現実化、賃貸詐欺被害支援など住宅関連の要求もあり、若者の飛躍口座の中途解約および転換加入基準の現実化など政策金融の改善を求める苦情もあった。
 
権益委は分析結果を国防部・雇用労働部・金融委員会・国土交通部・保健福祉部など関係機関に提供し、若者政策改善に活用できるようにしたと説明した。
 
正日連権益委委員長は「若者の苦情は単なる不便事項ではなく、我々の社会の若者が実感する困難や政策需要を示す重要な声である」とし、「国民新聞高を通じて提起される若者の多様な意見を関係省庁に伝え、若者が実感できる政策改善につながるよう努力する」と述べた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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