2026. 07. 21 (火)

小振公、「AI倫理原則」を樹立…AI倫理遵守機関に指定

인태연 소상공인시장진흥공단 이사장가운데이 20일 오전 대전 유성구 본부에서 직원들과 인공지능AI 활용 윤리 원칙 실천 서약을 하고 있다 사진소진공
인태연 소상공인시장진흥공단 이사장(가운데)이 20일 오전 대전 유성구 본부에서 직원들과 '인공지능(AI) 활용 윤리 원칙' 실천 서약을 하고 있다. [写真=소진공]

小商工人市場振興公団(小振公)は20日、「人工知能(AI)活用倫理原則」を樹立し、全職員が参加する倫理実践誓約式を開催したと発表した。

今回のAI倫理原則は、AI活用に伴う潜在的な倫理的リスクを事前に予防し、役職員における正しいAI利用の基準を確立するために策定された。小振公は「小商工人と国民のためのAI活用」を基本方針に掲げ、公共性・公正性・透明性・責任性・安全性・情報保護・専門性の7大核心原則を盛り込んだ。

小振公は韓国知能情報社会振興院(NIA)が主催するAI倫理教育を履修したのに続き、16日には「AI倫理遵守機関」の指定を受けた。同指定は、AIの倫理的な開発および活用に対する機関・企業の責任感を高め、自発的な参加を拡大することを目的にNIAが2024年に導入した制度だ。

今後、小振公は公団全体のAI転換(AX)戦略に倫理原則を適用し、継続的な高度化を推進していく方針だ。

小振公のイン・テヨン理事長は「倫理原則の宣言を機に、役職員の責任あるAI運用能力をさらに強化し、小振公が公共部門におけるAX(AI転換)先導機関として飛躍できるよう尽力する」と強調した。


 
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