
アメリカ合衆国労働省労働統計局は、6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で3.5%上昇したと14日(現地時間)に発表した。これは5月の4.2%から大幅に鈍化し、ダウ・ジョーンズが集計した専門家の予想値3.8%を下回る水準である。
また、前月比では0.4ポイントの減少が見られた。
エネルギー・食品を除いたコアCPIは、6月に前年同月比で2.6%上昇し、前月比では横ばいであった。
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