2026. 07. 14 (火)

トスバンク、海外送金手数料免除を年末まで延長

  • 円・ドン・バーツなどの両替手数料3900円無料

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[写真=トスバンク]
トスバンクは外貨サービスの競争力を強化し、従来の銀行中心の外貨市場に挑戦している。

トスバンクは海外送金手数料3900円免除の特典を2026年12月31日まで延長すると14日に発表した。

今回の延長は、今年1月に海外送金サービスを開始して以来、増加する顧客の需要に応えるため、コスト負担を軽減する目的で実施された。

従来の7つの送金可能通貨に適用されている手数料免除特典を年末まで継続し、今後追加される通貨にも同様の特典を適用する。

送金可能通貨も拡大される。日本円(JPY)、ベトナムドン(VND)、タイバーツ(THB)の3つの通貨が新たに追加され、従来の米ドル、ユーロなど7つの通貨に加え、合計10の通貨で海外送金が可能となった。

日本、ベトナム、タイは旅行、留学、現地滞在、家族生活費の送金など、生活型外貨需要が高い地域であり、今回の拡大によりアジアの送金需要にも幅広く対応できると期待されている。

トスバンクの海外送金は、予想到着金額や手数料などの主要情報をアプリ内で直感的に確認できる「見える海外送金」体験を提供する。ただし、外貨口座から出金して海外送金を行う際に発生する取引手数料は、送金手数料免除とは別に従来通り適用される。

トスバンクの関係者は「手数料免除特典の延長と通貨の拡大により、顧客がより負担なく外貨サービスを利用できるようにした」と述べ、「日常の外貨需要を細やかに反映し、便利で合理的な金融体験を提供する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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