2026. 07. 15 (水)

宋英吉「李も賛成した選好投票制、反対する必要があったのか」

  • 「青年最高委員、制度に関係なく2名任命する」

共に民主党の党代表選に出馬した宋英吉議員が13日、京畿道成南市分堂区の新村運動中央研修院で開催された民主党全国市・道老人委員長ワークショップで挨拶をしている。写真=聯合ニュース
共に民主党の党代表選に出馬した宋英吉議員が13日、京畿道成南市分堂区の新村運動中央研修院で開催された民主党全国市・道老人委員長ワークショップで挨拶をしている。 [写真=聯合ニュース]

共に民主党の党代表選に出馬を表明した宋英吉議員は、14日、結論が出た選好投票制の導入について「李在明大統領も自ら導入したとX(旧Twitter)に投稿したが、わざわざ反対する必要があったのかと思う」と述べた。

宋議員はこの日、国会で開かれた議員総会の最中に記者たちと会い、「選好投票制は私の主張通りにうまく通過した」と語った。

さらに「8月17日の党大会で過半数得票者が出なければ、1週間後の暑い日に再投票をしなければならない」とし、「時間と場所を確保するのも容易ではない」と強調した。続けて「決選過程で1対1の構図が作られた場合、相互に激しい攻防が繰り広げられる可能性がある」と述べた。

この日、民主党の最高委員会は選好投票制を決議した。これに反発した親清系の李成允議員は最高委員職を辞任した。

選好投票制は、投票者が1〜3位の候補を一度に投票用紙に記入する方式で、1回目の投票で1位得票者が過半数を得た場合、その候補者が当選者として確定する。ただし、過半数得票者が出ない場合は、次順位まで含めて集計し当選者を決定する。この方式については、親明系に有利であるとの分析が一部で示されている。

これに対し、鄭靑雷前代表はこの日、Facebookに「クールに受け入れる」との立場を示した。党大会の過程で親明系とされる宋議員と金敏錫前首相が鄭前代表を牽制している状況である。

一方、この日、青年最高委員制度は最高委員会の門を越えられなかった。これに関連して、宋議員は「制度に関係なく、私が党代表になれば2030世代の最高委員2名を任命する」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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