2026. 07. 15 (水)

医療データを活用したケアフード…現代グリーンフードがマイデータに基づくヘルスケアサービスを開始

  • 食品企業初の医療マイデータ事業選定

  • 健康診断・服薬情報を分析し個別食事提案

  • 年内に『グリーティングケアプラス』アプリを発売予定

現代グリーンフード グリーティング製品パッケージ写真現代百貨店グループ
現代グリーンフード グリーティング製品パッケージ [写真=現代百貨店グループ]

現代グリーンフードは医療マイデータと食品栄養データを組み合わせた個別対応の健康管理サービスの開発を推進する。
現代グリーンフードは、個人情報保護委員会と韓国インターネット振興院(KISA)が主催する『マイデータサービス支援事業』の医療分野事業者に選定されたと14日発表した。食品企業が医療分野のマイデータ支援事業に選定されるのは今回が初めてである。
マイデータは、行政・公共機関や医療機関が保有する個人情報を本人の同意を経て個人または指定した第三者に提供する制度である。医療マイデータが活性化されると、複数の医療機関に分散された個人の健康情報を統合し、さまざまな健康管理サービスと連携できるようになる。
現代グリーンフードは、今回の事業を通じて医療マイデータと団体給食・ケアフード事業で蓄積した約35万件の食飲料・健康データを組み合わせた個別対応の栄養管理サービスを年内に発表する計画である。新サービスは仮称『グリーティングケアプラス』アプリとして提供される。
アプリは利用者の健康診断結果や病歴、服薬情報、食事記録などを総合的に分析し、個別の栄養分析レポートを提供する。これに基づき、食事や運動方法などの個別対応の健康管理策も提案する。例えば、糖尿病管理が必要な利用者には食物繊維が豊富な食材を推奨し、服用中の薬との相互作用についても案内する方式である。
現代グリーンフードは高齢者向けの機能も開発する。利用者が食事や運動量などをアプリに入力すると、健康状態の変化を分析し、異常兆候を確認し、必要に応じて本人や保護者、地方自治体に通知する機能を盛り込む予定である。高齢者が簡単に利用できる専用ユーザー環境(UI)も適用する。
現代グリーンフードは2020年にケアフードブランド『グリーティング』を立ち上げて以来、栄養設計と分析能力を強化してきた。今年初めには国内食品業界初の栄養診断サービスに関する特許も取得した。
現代グリーンフードの関係者は「これまで蓄積した栄養設計技術とデータを医療マイデータと結びつけて、個別対応の健康管理サービスを提供する計画である。より精密な栄養管理サービスを提供できるよう、高度化を続けていく」と述べた。
なお、グリーティングは『偉大な(Great)』と『食べ物(Eating)』を組み合わせた名前のケアフード専門ブランドである。タンパク質強化、低糖、低カロリーなど健康目標に合わせた食事や、癌・糖尿病など特定疾患向けの食品医薬品安全処認証の特別医療用食品(メディフード)も展開している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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