2026. 07. 04 (土)

韓国国会ボイコットの国民の力、民生を顧みず国民の審判を受けるべきと韓国民主党の韓病道代表職務代行

  • 最高委員会で「防弾国会の扇動…闘争ではなく甘えの中」と発言

  • 年末までに李在明政府の国政課題を完了する意志を再確認

韓国民主党の韓病道代表職務代行兼院内代表が2日に国会で開かれた政策調整会議で発言している。写真=聯合ニュース
韓国民主党の韓病道代表職務代行兼院内代表が2日に国会で開かれた政策調整会議で発言している。[写真=聯合ニュース]

韓病道韓国民主党代表職務代行は、国会の常任委員会委員長選出を拒否しボイコットを宣言した国民の力に対し、「民生に無関心で国民の生活をないがしろにした第1野党は必ず審判を受けるべきである」と強調した。また、この日行われる議員ワークショップで総意を集め、李在明政府の国政課題を年末までにすべて処理することを予告した。

韓病道はこの日午前、国会で開かれた最高委員会で「国民の力がついに民生ボイコットを宣言した。過去1ヶ月間国会の空白を引き起こした上、今度は防弾国会・議会独裁と扇動を繰り返している」と述べ、「さらに強い闘争を口にし、民生を人質にした無駄な政治闘争を続けると宣言した。闘争ではなく、子供じみた甘えに見えるだけだ」と指摘した。

続けて「日々戦いを繰り広げる自営業者・小規模商人、不確実な未来に怯える若者の生活を振り返るべきではないか。政治闘争を繰り返し無駄に時間を過ごすほど民生現場は厳しい」とし、「第1野党が民生を顧みないのは非常に残念である。国民の生活をないがしろにした国民の力は必ず審判を受けるべきである」と主張した。

また、韓病道はこの日午後、龍山で行われる民主党議員ワークショップを通じて、李在明政府の国政課題を迅速に処理する意志を再確認した。

韓病道は「今日開催されるワークショップは議員たちが一堂に会し、与党の責任を再確認し、民生立法の完了を誓う場となる」と述べ、「激しく討論し共に学び成長する美しい伝統を引き継いでいく。民生法案の迅速な通過のために無制限討論(ファストトラック)とフィリバスターを改正し、李在明政府の国政課題を年末までにすべて完了する」とした。



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