2026. 07. 04 (土)

金閔錫「党内の大規模な革新が必要…李政権の成功と総選挙勝利の適任者」

  • 鄭靑來体制の評価「国政課題を迅速に支援できていない」

  • 「2028年総選挙、勝利できる確固たる方向を持っている」

金閔錫前国務総理が2日午前、清州の肉街市場を訪れ、商人たちに挨拶している。写真=聯合ニュース
金閔錫前国務総理が2日午前、清州の肉街市場を訪れ、商人たちに挨拶している。
[写真=聯合ニュース]

来る8月に行われる民主党の党大会に出馬する意向が強い金閔錫前国務総理は、3日、民主党内での大規模な革新が必要であるとしつつ、李政権の国政運営を支え、今後の総選挙で勝利を導く適任者であることを再度強調し、党権への挑戦の意志を示した。

金前総理はこの日、CBSラジオ『朴成泰のニュースショー』に出演し、今回の6・3地方選挙の結果が公開された後、李大統領が与党の中で最初に公開謝罪を行った状況に触れ、「国民が選挙を通じて与党に対する評価を下したものである。民主党は大規模な革新をしなければならない」と主張した。

特に金前総理は「責任の大きさがある。責任が最も大きい人から低い人まで、すべての部分において責任感を持って革新しなければならない」と述べ、鄭前代表を意識した発言も行った。

続けて金前総理は、党内で大統領選、総選挙、地方選挙においてすべて勝利した唯一の人物であるとし、「党の最も重要な課題は、2028年に行われる総選挙である。これまで多くの選挙に勝った経験があり、勝てる方向性も確固として持っている」と説明した。

また、金前総理は党代表への出馬が確実視されているかとの質問には即答を避けつつ、党権候補として名前が挙がっている鄭前代表と宋永吉議員に対する牽制も続けた。

金前総理は「(党権への挑戦は)すぐに確定的に言えることになる」とし、「鄭前代表と宋議員はすでに党代表を経験されているではないか」と答えた。

さらに金前総理は、鄭前代表体制の民主党が李政権発足後の1年間、政府の国政運営を迅速に支援できなかったと指摘した。

金前総理は「与党は大統領と政府がどの政策を推進するかに対して、同じスピードで、またはすぐに『どのように立法で実現できるのか』を提起し、進めていくスピードと結合性が必要である」と述べ、「その部分は(昨年1年間)残念な点があった。党は政府のスピードと方向に合わせなければならない」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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