2026. 06. 24 (水)

KINDと鉄道技術研究院が協力…海外鉄道事業への共同進出

  • 海外鉄道PPP市場の拡大に対応

  • 情報共有・共同研究の協力強化

左から韓国鉄道技術研究院のサゴンミョン院長と韓国海外インフラ都市開発支援公社(KIND)のキムボクファン社長の写真(KIND提供)
KINDは23日、海外鉄道事業協力のための業務協約(MOU)を締結した。(左から韓国鉄道技術研究院のサゴンミョン院長と韓国海外インフラ都市開発支援公社(KIND)のキムボクファン社長) [写真=KIND提供]
韓国海外インフラ都市開発支援公社(KIND)と韓国鉄道技術研究院は、海外鉄道市場への進出を拡大するための協力体制を構築した。
 
23日、KINDは韓国鉄道技術研究院と共に、京畿道の議政府市にある鉄道技術研究院の大会議室で、海外鉄道事業協力のための業務協約(MOU)を締結した。
 
今回の協約は、最近の海外鉄道市場における民間協力事業(PPP)の拡大を受けて、国内企業の受注競争力を高め、海外進出を支援するために推進された。
 
両機関は協約に基づき、海外鉄道事業市場の情報共有、協業ネットワークの構築と交流、海外鉄道事業に関するコンサルティング、共同研究など、さまざまな分野での協力を拡大する計画である。
 
協約締結に先立ち開催された業務交流会では、両機関が海外事業の推進状況や優れた事例を共有し、今後の戦略的協力策について議論した。
 
キムボクファンKIND社長は、「KINDの海外投資開発事業の経験と鉄道技術研究院の優れた鉄道技術ノウハウが結びつけば、厳しい海外鉄道市場において我が社の受注競争力が一層強化されるだろう」と述べ、「今回の協約が実質的な海外鉄道事業の発掘と国内企業の目に見える海外進出成果につながるよう、緊密な協力を続けていく」と語った。
 
なお、KINDは22日、財政経済部の輸出プラス支援団がソウルの汝矣島にある韓国輸出入銀行で開催した『グローバル受注プラス懇談会』にも参加した。この懇談会では、中東地域の地政学的な不確実性に対応するため、環境に優しいデジタルなどの未来有望分野での海外受注拡大策や、国内企業の海外進出支援策などが議論された。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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