
現代グロービスは、10日にアンバサダーソウルプルマンホテルで開催された『2025 CDP韓国アワード』で産業財部門『炭素経営セクターオナーズ』を受賞したと11日に発表した。
CDPは英国に本部を置く、環境・社会・ガバナンス(ESG)評価の非営利機関である。毎年、約90カ国、2万社の企業の炭素排出量や気候リスクを評価し、報告書として発表している。
CDPは企業の気候変動対応能力を8段階で評価し、優秀企業を表彰する。
昨年末の『2025 CDP気候変動対応評価』で、現代グロービスは最高評価の『リーダーシップA等級』を獲得した。2016年の初評価以来、上位等級を維持している。
この結果、現代グロービスは国内物流業界で最多となる8回目の受賞となった。
現代グロービスは2045年までに炭素中立を達成する戦略を掲げ、低炭素運送手段の導入や再生可能エネルギーの拡大などを進めている。
陸上運送では水素トラックなどの低炭素車両を試験運用し、海上運送ではLNG二重燃料推進の自動車運搬船を2024年に5隻導入し、2028年までに30隻以上に拡大する計画である。
再生可能エネルギー分野では、127GWh規模の仮想電力購入契約(VPPA)を締結し、国内の再生可能エネルギーインフラの拡大に貢献している。
現代グロービスの関係者は「グローバルな気候変動対応リーダーシップを基に、今後も積極的に環境経営を展開する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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