2026. 03. 13 (金)

現代ロテム、ドイツiFデザイン賞で2冠

  • 水素動力車・電車が本賞受賞、水素トラムに続く受賞

現代ロテム 水素電気動車写真
現代ロテム 水素電気動車。[写真=現代ロテム]
現代ロテム 水素電気動力車写真
現代ロテム 水素電気動力車。[写真=現代ロテム]
現代ロテムは、自社の水素電気動力車と水素電気動車がドイツの「iFデザイン賞2026」で本賞を受賞し、2冠を達成したと発表した。iFデザイン賞は世界3大デザイン賞の一つで、68か国から1万以上のプロジェクトが応募され、厳格な審査を経て受賞作が決定される。

受賞した水素電気動力車と水素電気動車は、現代ロテムが開発中の水素モビリティであり、今後の鉄道分野での水素モビリティ市場拡大を牽引する戦略モデルとされる。

今回の受賞作には、現代ロテムの水素モビリティを象徴する「H」形の側面グラフィックデザインが初めて導入された。

このデザインは、現代ロテムと水素を象徴するH形状から広がる格子模様のグラフィックを通じて、水素モビリティの普及に対するビジョンを表現している。

水素モビリティは、純粋さ、簡潔さ、象徴性の3つのデザイン哲学を基に、鉄道分野の持続可能なモビリティの新基準を提示する。

ルーフは、前面窓から下部に向かって変化するラインが特徴で、水素エネルギーの持続可能性と強さを調和させた独自の形状を完成させた。

水素電気動車は低床構造で、交通弱者も利用しやすく、水素エネルギーの持続可能な価値を表現した柔らかな前頭部形状を持つ。

現代ロテムは2023年に水素電気トラムでiFデザイン賞を受賞し、国内鉄道業界で初めて国際的なデザイン賞を獲得した。今回の受賞により、水素電気トラムに続き、水素モビリティの競争力を証明した。

現代ロテムの関係者は「今回の受賞は、鉄道分野での水素モビリティ実現に向けた現代ロテムの取り組みとデザイン哲学が認められた結果である」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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