2026. 03. 07 (土)

ハンファシステム、ソウル大・成均館大とR&Dセンター設立

 
 
ハンファシステムとソウル大学が5日、ソウル大半導体共同研究所で国防宇宙半導体設計技術の確保を目指す共同研究開発センター設立式を開催した。左はハンファシステム副社長の郭鍾宇、右はソウル大学半導体共同研究事業団長の李赫宰
(上)ハンファシステムとソウル大学が5日、ソウル大半導体共同研究所で国防宇宙半導体設計技術の確保を目指す共同研究開発センター設立式を開催した。左はハンファシステム副社長の郭鍾宇、右はソウル大学半導体共同研究事業団長の李赫宰(下)左は成均館大学副総長の権英旭、右はハンファシステム副社長の郭鍾宇[写真=ハンファシステム]

ハンファシステムはソウル大学と成均館大学と共に、国防宇宙半導体設計技術の確保を目指す共同研究開発センターを設立すると5日に発表した。


共同研究センターはソウル大半導体共同研究所と成均館大自然科学キャンパス情報通信大学内に設置される。


ハンファシステムとソウル大は2031年までに通信用高周波数半導体設計技術の開発を共同で行う予定である。


この半導体は通信衛星、移動端末、無人機などに適用可能な重要な部品であり、未来の戦場で陸・海・空・宇宙をつなぐ超高速・低遅延・高性能の軍用通信の実現に寄与すると期待されている。


ハンファシステムは昨年12月、通信用半導体の一つである「低軌道通信衛星用トランシーバー宇宙半導体」開発プロジェクトを受注した。このトランシーバー宇宙半導体は軍用低軌道衛星通信の実現に不可欠な部品であり、極限の宇宙環境で地上と宇宙間の衛星通信を安定的に送受信する役割を果たす。


成均館大とはレーダー用高出力・高効率・広帯域の国産半導体を共同開発する。この半導体は地対空誘導武器システムや戦闘機、観測衛星などの「目」にあたるレーダーのアンテナを構成する重要な部品であり、電波生成と受信信号の増幅を通じて目標の探索と追跡機能を果たす。


天弓-IIやL-SAMに適用される多機能レーダー(MFR)をはじめ、戦闘機用AESAレーダー、観測衛星のSARなどに広く活用される予定である。ハンファシステムは各大学と共同研究のためのインフラを構築し、基礎研究から技術確保、部品製品化まで段階的に進める計画である。また、産学の人的交流拡大と優秀な人材の採用など中長期的な協力も並行する。


国防半導体はミサイル・レーダー・軍用通信など先端武器システムに適用される特殊半導体であり、他の産業用半導体よりもはるかに高い信頼性と安定性が求められる。ハンファシステムは今回の産学協力を通じて、高品質の国産国防半導体設計技術を迅速かつ体系的に内製化できると期待している。


ハンファシステムは今回の共同研究を基に、部品単位からシステム統合まで全段階にわたる国防半導体技術の競争力を確保し、国内国防半導体の国産化を先導する企業として飛躍することを目指している。


ハンファシステムの関係者は「今回の産学協力は国防半導体の核心技術を国内で安定的に確保するための重要な出発点である」とし、「持続的な研究開発と人材育成を通じて国防分野の核心半導体技術の自立度を高め、大韓民国防衛産業の競争力強化に貢献したい」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기