2026. 06. 17 (水)

蚕室開票所、封鎖12日で合意に至る…張東赫代表「秩序正しく見守ってほしい」

AJP Yoo Na-hyun
[写真=AJP]

「国民の力」張東赫(チャン・ドンヒョク)代表は16日、6・3地方選挙の投票用紙不足事態を引き起こした蚕室開票所の封鎖集会現場を訪れた。警察関係者と協議した張代表は、国民の力の議員や各体育団体の職員、放送局のカメラと共にハンドボール競技場に侵入する予定だと明らかにした。

張代表は同日の午前、警察の侵入を試みた際に市民と対峙したため、蚕室(チャムシル)投票所として利用されたオリンピック公園のハンドボール競技場を訪れた。警察と協議した張代表は、午後2時頃、ハンドボール競技場入口の2-1前で「(体育団体の)物を持ち出せるようにする」と述べた。

これについて張代表は、放送局のカメラ2台、各体育団体から職員2名、議員らと共にハンドボール競技場内に入る予定だと説明した。

彼は「私たちが望む結果を生み出すためには、一人でも国民の心をつかむ必要があると思う」とし、「それぞれの考えはあるが、大きな志のために見守る人々が『成熟した市民として韓国の民主主義と参政権を守るために集まった』という純粋な気持ちを持てるように、秩序正しく見守ってほしい」と訴えた。

さらに「私たちの思いが集まるよう、美しく成熟した心を示してほしい」とし、「不満があったり満足できなかったりしても、最後まで再選挙を実現し、特別検査チームや選挙管理委員会の改革まで成し遂げる」と付け加えた。



 
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