2026. 02. 02 (月)

サムスン電子、「ビスポークAIコンボ」に廃ガラスリサイクル素材を適用

[写真=サムスン電子]
[写真=サムスン電子]

サムスン電子は「ビスポークAIコンボ」一体型洗濯乾燥機に廃ガラスをリサイクルした複合繊維素材を適用し、グローバル認証機関である「ULソリューションズ」から環境性検証(ECV)認証を受けたと1日,
明らかにした。

ECV認証は再使用・·リサイクルが可能な素材の使用率や有害物質含有率など企業が主張する製品の環境性が事実なのか妥当性を検証し環境マークを付与する制度だ。

サムスン電子はサムスンディスプレイと協業し、製品製造工程で発生する廃ガラスを粉砕し異物を除去し溶解する過程を経て、製品に使われる既存のガラス繊維と同じ品質を持つリサイクルガラス繊維を作った。

リサイクルガラス繊維は洗濯機の外部洗濯槽に適用される。 外部洗濯槽は洗濯機内部のドラムを包んでいる主要部品で、ガラス繊維が含まれた複合素材を使用する。

サムスン電子はULソリューションズから外部洗濯槽に対してリサイクル素材含有率10%に対する認証を獲得した。 会社は最近、国内で生産する「ビスポークAIコンボ」に搭載される外部洗濯槽の一部ガラス繊維をリサイクル素材に代替した。

サムスン電子は年内に北米・ベトナムなどで生産されるドラム洗濯機にもリサイクルガラス繊維の適用を拡大していく予定だ。

サムスン電子は環境負担を減らすため、2024年9月にポスコとホーロー用鋼板を共同開発し、電子レンジやオーブン製品に搭載するなど多様な家電製品にリサイクル素材を適用してきた。
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