2026. 01. 26 (月)

現代自の鄭義宣会長、カナダ特使団に合流…防衛産業協力を支援

[写真=現代自]
[写真=現代自]

現代自動車グループの鄭義宣(チョン·ウィソン)会長が「カナダ哨戒潜水艦プロジェクト(CPSP)」事業など政府のカナダ防衛産業協力を支援するために特使団に合流する。

26日、政府と財界によると、鄭会長は同日、政府のカナダ防衛産業協力を支援するために出国する。

カン·フンシク大統領秘書室長とキム·ジョングァン産業通商相などが含まれた防衛産業特使団は、CPSP受注支援のために同日午前、カナダに出国した。

特使団は、現代自動車グループやハンファ、HD現代、大韓航空などに参加を要請した。 これに対し、鄭義宣会長とハンファグループの金ドングァン副会長、HD現代重工業のチュ·ウォンホ艦艇・中型船事業部社長などが合流する。

CPSPはディーゼル潜水艦最大12隻を建造する大型プロジェクトで、潜水艦の建造費用(最大20兆ウォン)と導入後30年間の維持・補修・運営(MRO)費用まで含めれば、事業規模は最大60兆ウォンに達する見通しだ。

現在、ハンファオーシャン・HD現代重工業のワンチームコンソーシアムがドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)とショートリスト(適格候補)に上がり、今年6月の発表を控えて最終競争を繰り広げている。

ただ、カナダ側が折衷交易に基づいて韓国とドイツに投資などの反対給付を要求している。 折衷交易とは、海外の武器や装備を導入する際、契約相手から技術移転や部品製作輸出などの反対給付を受ける交易方式をいう。
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