2026. 01. 09 (金)

LSエレクトリック、世界4大ESS市場の日本で受注額600億ウォン突破

[写真=LSエレクトリック]
[写真=LSエレクトリック]

LSエレクトリックが世界4大ESS(エネルギー貯蔵装置:Energy Storage System)市場に挙げられる日本で、韓国企業の中で最大受注を記録し、現地事業の拡大に乗り出した。

LSエレクトリックは昨年の日本ESS事業の受注規模が計612億ウォンに達すると8日、明らかにした。

LSエレクトリックは△EPC(設計·調達·施工)事業をはじめ、△PCS(電力変換装置)など単品供給 △新再生発電所投資事業などESSバリューチェーン全般にわたり事業ポートフォリオを拡大するなど、現地ESS市場で存在感を一層強化した。

特に、バッテリーを除いたESS核心設備のフルラインナップを一括供給できる技術力量と着実に積んできた事業力量を基に、厳しいことで有名な日本電力市場で認められている。

今回の成果は短期間になされた結果ではなく、長期間にわたって蓄積してきた現地化戦略と信頼を基盤にした結実という点で意味が少なくないという評価が出ている。

LSエレクトリックは2017年、日本初の太陽光-ESS連携新再生エネルギー発電所である北海道「千歳太陽光発電所」を成功裏に構築し、現地ESS市場攻略を本格化した。

以後、2024年に東京都補助金連係ESS事業を半分近く受注し、現地首都圏中心の事業基盤拡大を始め、昨年4月には事業費360億ウォンPCS 20MW・バッテリー90MWh級宮城県「ワタリESS事業」を、11月にはPCS(電力変換装置)など事業開発と電力機材を一括供給するESSSI(システム統合)分野で190億ウォンを受注するなど、日本全域に事業を拡大し、安定的な売上拡大を継続している。

LSエレクトリックは日本法人を中心に現地密着型営業とオーダーメード型製品開発など、現地化戦略を積極的に推進している。
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