![[写真=ハンファビジョン]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/04/06/20250406112738375602.jpg)
ハンファビジョンが米国最大のセキュリティ展示会「ISC WEST」で、人工知能(AI)およびクラウド基盤ソリューションを大挙披露したと6日、明らかにした。
ハンファビジョンは2日から米国ラスベガスで開かれたセキュリティ展示会「ISC WEST 2025」に参加し、「イノベーション・ビヨンド・エクスペクテーション(Innovation Beyond Expectations)」という主題で多様な先端ソリューションを披露した。 ISC WESTは世界3大物理セキュリティ専門展示会であり、毎年全世界700社余りの企業が参加する。
今回の展示では、AIやクラウド技術を適用した次世代映像セキュリティソリューションが大きな注目を集めた。 △独自開発AIチップセット「Wisenet9」を搭載したカメララインナップ △サービス型映像管制ソリューション「OnCloud」 △NVIDIAプラットフォーム基盤のカメラなどが代表的だ。
特に、今年初めて公開したハンファビジョンシステムオンチップ(SoC)のWisenet9は映像画質改善のための神経網処理装置(NPU)とAIアプリケーションのためのNPUが分離された「デュアルNPU」技術が適用された。 これを通じ、作動過程で各機能が互いに影響を及ぼさないようにした。
この他にも△セキュリティ装備の状態をリアルタイムで監視する「HealthPro」 △映像分析でビジネスインサイトを伝達する「SightMind」などクラウド基盤ソリューションも披露した。
ハンファビジョン関係者は“グローバル映像セキュリティ市場の最大話題に浮上したAIとクラウドを積極的に攻略し、米国市場での立地を持続的に拡大していく”とし、“差別化された技術支配力で、セキュリティ環境改善を越え、ビジネス革新を導くソリューションを提供する”と述べた。
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