![[写真=現代自]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/04/06/20250406113457283392.jpg)
現代自・起亜の国内電気自動車累積販売が50万台を突破した。 現代自が2011年7月、国内初の量産型電気自動車「ブルーオン」を出荷した後、14年ぶりに成し遂げた成果だ。 E-GMP基盤の専用電気自動車が販売増加に核心的な役割を果たしたという評価だ。
6日、現代自・起亜によると、現代自と起亜、ジェネシスの国内電気自動車累積販売台数は3月まで50万2036台と集計された。 ブランド別の販売台数は現代自(ジェネシスを含む)29万1608台、起亜21万428台だ。
現代自・起亜の国内電気自動車販売台数は2021年、電気自動車専用プラットフォーム「E-GMP」を基盤とするアイオニック5、EV6の発売を基点に急増した。 当該年度の両ブランドの電気自動車は、前年(2万7548台)比160%増の7万1447台が販売された。
続いて2022年には11万9791台の販売台数で、歴代最多販売を記録した。 年間で初めて販売10万台を超えた。 2023年には11万1911台で、2年連続で年間販売10万台を達成した。 ただ、昨年は電気自動車キャズム(一時的な需要鈍化)の影響で、販売台数が8万5203台にとどまった。
しかし、今年第1四半期には電気自動車補助金の早期確定などで、昨年同期比75%以上増加した2万3159台が売れ、反騰の兆しを見せた。
現代自・起亜の50万台販売には、電気自動車専用プラットフォームのE-GMPが搭載された電気自動車が核心的な役割を果たした。 △アイオニック5 8万3555台 △EV6 6万4491台 △アイオニック6 2万6446台 △EV3 1万8569台など、現代自・起亜は3月まで専用電気自動車だけで、計21万5058台を販売した。 これは電気自動車全体の販売台数の43%を占めた。
このうち、専用電気自動車の先頭走者だったアイオニック5とEV6は発売されるやいなや、それぞれ「2022世界今年の自動車」、「2023北米今年の自動車」などを獲得し、現代自動車グループの電気自動車競争力をアピールした。
この他にも起亜の準中型電気スポーツ用多目的車(SUV)のEV3は「2025大韓民国今年の車」などに選ばれ、今年第1四半期に現代自・起亜の電気自動車の中で最も多い5718台の販売台数を記録した。
今年、現代自はフラッグシップSUVのアイオニック9、起亜は電動化セダンのEV4を披露し、このような販売増加の流れを続ける。 さらに、アイオニック6のマイナーチェンジモデルのザ·ニュー·アイオニック6と起亜初のPBVモデルのPV5、準中型電気SUVのEV5なども出撃を控えている。
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