
[写真=カカオ]
カカオは不正請託禁止法(キム・ヨンラン法)によって増え始めた「食事代割り勘」慣行を支援するキャンペーンをすると14日明らかにした。
カカオペイ送金はカカオトークのチャットで公認認定書やOTP(ワンタイムパスワード)、口座番号なしでメッセージを送るように素早く簡単に送金できるサービスで、今年の6月、加入者数1000万人を突破した。
今回の「カカオペイ バプトーク」キャンぺーインは昼食の食事代を分けて払うためにカカオ送金サービスを利用するユーザーたちに無料でデザートクーポンをプレゼントするために実施された。
カカオは14日から毎日午前11時から午後4時まで、スターバックスアメリカ―ノ、バナナ味牛乳、ハリボゼリーなどのデザートクーポンをランダムで発送する。発送はクーポン60万個が消尽されるまで続く予定で、100%支給される無料クーポンは1日1回、一人当たり最大3回までもらえる。
カカオの関係者は“キム・ヨンラン法の施行で昼食代を分けて支払う文化が広がり、簡便送金を求める需要が増えている”と、“このような雰囲気に合わせてカカオペイをより広く知らせるために今後も様々なイベントを用意する”と説明した。
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