韓国中西部、忠清南道礼山郡に工場を建設した日本企業・協同油脂(韓国法人名SKY International Corp.)が、地域の人材育成のためにと同郡が運営する礼山サラン奨学会に1000万ウォン(約74万円)を寄付した。同郡が16日に明らかにした。
グリースや金属加工油剤を生産する同社は、15日の工場完成式後に奨学金を寄付した。
同工場の完成により、これまで輸入に頼っていた特殊グリースや金属加工油剤が国内で生産され大企業に供給される。
同社代表は、「利益創出だけでなく地域社会に寄与できる社会還元事業に関心を持ち続けたい」と話した。
(聯合ニュース)
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