ソウル市「外国人家事管理士モデル事業」で入国したフィリピン人労働者…2人の連絡が途絶える
先月6日、ソウル市の「外国人家事管理士試験事業」で入国したフィリピン労働者100人中2人が現在宿舎を離脱し連絡が途絶えた状態であることが確認された。 23日、雇用労働部によればフィリピンの家事管理士2人は15日夕方、ソウル駅三洞の宿舎から出た後、この日まで戻っていない。管理業者から連絡を試みたが、1人は携帯電話を宿舎に置いて行き、もう1人は携帯電話の電源を切って連絡がつかないという。 2人の離脱理由は正確に知らされていないが、労働部は経済的困難を原因と推定している。 業界では8月分の教育手当
2024-09-23 16:24:31