米国、外国人に「5年分のSNS提出」義務化を推進…ESTA審査強化
米国のドナルド・トランプ政権が、外国人観光客に5年分のソーシャルメディア(SNS)使用内訳の提出を義務付ける案を公式に推進している。 米国土安全保障省傘下の税関国境保護局(CBP)は10日(現地時間)、連邦官報を通じて、電子旅行許可制(ESTA)で入国する短期訪問客にSNS記録の提出を要求する規定改正を推進すると発表した。ESTAは、韓国、英国、日本、フランス、オーストラリアなどビザ免除プログラム(VWP)加入40ヵ国余りの国民が米国をビザなしで最大90日間訪問できる制度だ。 CBPが提出した改正案文書による
2025-12-11 10:04:52