合同捜査本部、選管委の投票率・虚偽入力めぐり捜査拡大…全国で72件の修正報告
6・3地方選挙の当日、全国の選挙管理委員会において投票者数を修正した事例が72件に上ることが判明した。検察と警察による合同捜査本部は、一部の地域で過大入力された投票者数を他の投票所に分散させた情勢を捉え、中央選挙管理委員会に対する強制捜査に踏み切っている。 27日、法曹界によると、「国民参政権侵害真相究明のための検察・警察合同捜査本部」(本部長:キム・テフンソウル中央地検第3次長検事)はこの日、中央選管委に対する家宅捜索を再開した。合捜本は中央選管委のサーバーから確保した資料や内部メッセ
2026-07-27 13:44:44