北朝鮮、IT外貨稼ぎの加速化…「世界の暗号資産ハッキングの7割が北朝鮮の仕業」
北朝鮮が最近、暗号資産(仮想通貨)のハッキングや人工知能(AI)技術者を活用するなど、情報技術(IT)を基に国際的な制裁に違反し、外貨稼ぎを続けている。特に最近は、全体仮想通貨の盗難量の70%が北朝鮮ハッカーの仕業だという分析も提起された。 2日、ブロックチェーンの情報セキュリティ会社TRM Labsによると、今年1月から先月26日まで、世界的に約21億ドル(約2兆8400億ウォン)に達する仮想通貨が盗まれた。 2月にはドバイに本社を置いた仮想通貨取引所バイビットが14億6000万ドル(約2兆ウォン)規模の仮想
2025-07-02 15:44:39