金正恩氏「トランプ氏とは良い思い出」…米朝対話の余地は残しても「統一は不要」
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が、トランプ米大統領との過去の親交に触れ、条件付きの米朝対話の可能性を示唆した。韓国政府に対しては「敵対的二つの国家論」を前面に出し、対米・対南メッセージに温度差をはっきりと表わした。10月末に慶州アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控えている中で、これを契機に朝米首脳間の出会いが実現するか注目される。 22日、朝鮮中央通信によると、金正恩総書記は前日、平壌の万寿台議事堂で開かれた最高人民会議第14期第13回会議の演説で
2025-09-22 17:46:16