国民年金9.5%時代、基金消尽の懸念に「自動調整装置」注目
国民年金の保険料率が今年1月から9.5%に引き上げられ、「現在より多く払うが、多く受け取れる」新制度が施行された。一方では、母数改革だけでは基金切れの懸念は拭い切れないとし、装置導入の必要性などが提起されている。 12日、国民年金公団によると、成均館大学のイ・ハンソク教授は最近、「年金フォーラム2025冬号」に発表した「国民年金長期財政の構造的持続可能性の確保案」と題した報告書で、人口構造の変化と経済状況に応じて年金額や受給年齢を自動的に調節する「自動調整装置(AAM)」の導入が、国民年金の構造
2026-01-12 15:24:07