現代ロテム、米Wind Riverと鉄道車両設計の高度化
現代ロテムが鉄道分野のデジタル技術の高度化に乗り出す。 現代ロテムは米国のソフトウェア開発専門企業であるWind Riverと協力し、WRSD(Wind River Studio Developer)を活用した鉄道部門のソフトウェア(SW)開発環境を構築すると9日、明らかにした。 WRSDは仮想化された開発環境を提供する最新のクラウド基盤のソフトウェア開発プラットフォームで、初期段階から多様な開発ツールを活用し、生産性向上と品質改善、開発期間短縮などを可能にする。 現代ロテムは今回の協力で、SDV(ソフトウェア中心の車両・Software D
2025-09-10 13:46:53