サムスン重工業、12.3万トン規模のFLNG「Coral Norte」進水…海上プラント事業に拍車
サムスン重工業が巨済(コジェ)造船所で、イタリア国営エネルギー企業であるENIが発注した浮遊式LNG生産設備(FLNG)「Coral Norte」の進水式を開催したと16日、明らかにした。 Coral Norteは先立ってサムスン重工業が2017年にENIから受注し、2021年に引き渡したアフリカ初の極深海FLNG「Coral Sul」に続き建造する2番目の超大型FLNGだ。 船体の長さ432メートル、幅66メートルの大きさで、サッカー場4つを直列に配列できる規模であり、進水重量だけで12万3000トンに達する。 サムスン重工業とENIは昨年7月、8694億ウ
2026-01-16 17:01:29