LSエレクトリック、日本ESS構築事業の受注…360億ウォン規模
LSエレクトリックは最近、宮城県亘理地域に総事業費37億円(360億ウォン)規模の電力変換装置(PCS)20メガワット(MW)、バッテリー90メガワット時(MWh)級の系統連携ESS発電所の構築事業を受注したと11日、明らかにした。 事業期間は2027年4月までだ。 ESSは発電所で生産した電気を貯蔵装置に保存し、電気が必要な時に電力を供給して電力使用の効率性を高めるシステムだ。 今回のプロジェクトは、亘理地域で生産される電気をESSシステムを通じて東北電力の送電網に安定的に供給するために進められる。 韓国企業の日
2025-04-11 14:30:50