「未就職青年の61%、定年65歳延長時の採用減少を懸念…中高年「影響ない」
法定定年延長が現実化する場合、青年層の新規採用に及ぼす影響に対する展望が、未就職青年と中高年在職者の間で分かれたことが分かった。 韓国経営者総協会が未就職青年(500人)と中高年在職者(500人)を対象に「定年延長および勤労価値観に対する世代別認識調査」を実施した結果、法定定年が65歳に延長される場合、青年層新規採用に及ぼす影響に対して未就職青年は「減少する」という応答が61.2%と集計された。 反面、中高年在職者は「影響なし」という応答が50.6%で最も高く集計された。中高年在職者は法定定年延長で
2025-07-23 16:14:43