現代自・起亜、関税の影響で米国での販売台数13.2%増加
現代自動車グループが米国関税の影響の中で、対米輸出量を大幅に増やしたことが分かった。 4日、現代自は7月の米国販売台数が8万6230台(ジェネシス含む)で、前年同月比14.4%増加したと発表した。 同期間、起亜は11.9%増の7万1123台と集計された。 両社の合算販売台数は15万7353台で、13.2%増加した。 現代自はサンタフェ、パリセードなどスポーツ用多目的車(SUV)モデルが成長を牽引し、10ヵ月連続で販売台数の増加を続けた。 サンタフェの販売台数は1万4128台で、前年同月比57.2%増加し、パリセード(1万3235台)は53.5%
2025-08-04 15:10:26