SKバイオサイエンス、次世代エボラワクチンの開発に拍車
SKバイオサイエンスは伝染病対策革新連合(CEPI)の資金支援を基に、次世代エボラワクチンの開発を加速すると22日、明らかにした。 会社は、米国のメルク・アンド・カンパニー(MSD)がCEPIとザイールエボラウイルスワクチン開発のためのファンディング契約を締結したことにより、開発パートナーとして遂行する主要課題に対する資金支援を受ける。 今回の契約で、CEPIはMSDに計3000万ドルを支援する。 MSDは該当資金を活用してSKバイオサイエンスとヒルマン研究所に委託した研究開発、製造工程改善、臨床試験用ワクチン開発
2026-01-23 14:50:02